現代のフーテン、大工、波乗り、旅する”シンガー&ソング トレジャーハンター”など様々な呼び名があるMOtSSAN(もっさん)
普段、大工として活躍してるMOtSSAN(もっさん)。その容姿からは想像もできない、優しい声。
『ギター1本で観客の心を持っていく男』としての本領が発揮される日も近いかと思います。
そんなまだ道ばたの『たんぽぽ』の様なもっさんですが、1度彼の音楽を聴いていただければその存在感は強く、濃く、刻まれる事でしょう。

20代終る頃に音楽と共に世界を巡るジャーニー(旅路)へ大工というフィルターが加えられ、旅の舞台は世界から現場へと変わってゆく。

大工へのジャーニーは、 “面” で組み立てていく「ツーバイフォー(2×4)工法」から、“線” で組み立てていく「在来軸組工法」へと傾倒していく。
はじまりはプレカット(事前に工場で機械的に加工したもの)したものを ”組み立てる” 仕事だったが、現在は自ら “線” を作っていく手刻みの仕事へと歩みを進めている。

また、大工への歩みの中でレジン(樹脂)やステンドグラスなども組み合わせて、家具や装飾も制作しています。

音楽と大工の融合は曲の中だけにとどまらず、棟上げの際に完成の無事を祈願して歌を奉納することもあります。

風天工務店
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